イタリア代表に選出されているGKシリグ [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン所属のイタリア代表GKサルヴァトーレ・シリグが、13日のパリ同時多発テロで2人の友人を亡くしていたことが明らかとなった。イタリアメディア『メディアセット』が15日に報じている。
死亡していたことが判明したのは、シリグがチームメイトと通っていたパリ近郊のレストラン『シェ・リヴィオ』の店主、ピエール・イノサンさんと、ステファン・アルベルティーニさんの2人。コンサートホールのバタクラン劇場でテロリストに襲撃され命を落とした。
一方、恋人のカミーユさんは、パリに残っていたものの、無事が確認されている。イタリア代表に招集を受けているシリグが遠征先から連絡をとった模様だ。
パリ市内を襲った同時多発テロではこれまで130人以上もの犠牲者が出ているが、今後サッカー選手、または監督の友人や関係者が事件に巻き込まれたということがさらに発覚するかもしれない。
By サッカーキング編集部
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