ミランでプレーするD・ロペス [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑の所属するミランの元スペイン代表GKディエゴ・ロペスが、同クラブを退団する可能性が浮上した。15日付のイタリア紙『トゥットスポルト』が報じている。
現在34歳のD・ロペスは、10月25日に行われたセリエA第9節のサッスオーロ戦を境に4試合連続で出場のない状態にある。一方、チームは16歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが先発したここ4試合で3勝1分けと好調。順位を6位まで上げている。
ポジションを奪われる形となったD・ロペスは、1月の退団を視野に入れているという。今冬の移籍市場でのプレミアリーグ行きを画策していると報道された。なお、ミランとの契約は2018年までとなっている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。