2015.11.15

仏代表DFエヴラ、マンUからユーヴェ移籍で卵アレルギーが発覚

エヴラ
ユヴェントスでプレーするDFエヴラ [写真]=Getty Images
全てのフットボールラバーに捧ぐWebマガジン

 フランス代表DFパトリス・エヴラは、ユヴェントスに移籍したことによって卵アレルギーであったことが判明した。イギリスメディア『BBC』が報じている。

 ユース時代を過ごしたパリ・サンジェルマンでプロになれず、イタリアのセリエC1に所属していたマルサラでデビューを果たしたことで知られているエヴラ。その後2006年にモナコからマンチェスター・Uに移籍し、その後8シーズンに渡ってイングランドでのプレーを続けた。

 彼は昨年夏にユヴェントスへの移籍を決断し14年ぶりにイタリアへの帰還を果たしたところ、イングランドでは判明しなかったアレルギーが突然発覚したという。

「ここに来たとき、彼らは僕が卵アレルギーを持っているというんだ。僕はマンチェスターでそれを毎日のように食べていたし、トレーニングの最初に吐いていた。病院に行くと彼らは言った。潰瘍を持ったままプレーしていて、内出血をしていないのは幸運だったと」

「僕はサッカーについて多くのことを学んできた。それがよりプロフェッショナルにしてくれる。マンチェスターにいるときもね。ここはイタリアだ。それはよりチェスゲームのようになっている。誰もが動く度に考えなければならない」

(記事提供:Qoly)

欧州リーグ順位表

リヴァプール
88pt
マンチェスター・C
86pt
トッテナム
67pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
70pt
ドルトムント
69pt
ライプツィヒ
61pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
77pt
アトレティコ・マドリード
68pt
レアル・マドリード
64pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
87pt
ナポリ
67pt
インテル
61pt
欧州順位をもっと見る