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ローマSD、ストロートマンの復調を確信「“クラッキ”になれる」

ローマに所属するMFストロートマン(写真は8月) [写真]=AS Roma via Getty Images

 ローマのヴァルテル・サバティーニSD(スポーツ・ディレクター)が、ひざの故障で長期離脱を強いられているオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンに言及した。11日、イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が伝えている。

『リードホルムの偉大なるローマ』の出版会見に臨んだサバティーニSDは、ストロートマンについて「昨シーズンとはとても違う顔つきをしている。彼は復帰に向けて正しい道のりを歩んでいると確信しており、目が笑っているよ」と話した。

 さらに、「彼はとても悩み苦しんでいたが、私は彼が復帰し、ローマの“クラッキ”になれると確信している。彼と共にタイトルを獲得すれば、その可能性も大きく増えていくことだろう」と、順調な回復を見せていると明かした。

 また、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は同日、ストロートマンがトレーニングでダッシュを開始したことを伝えている。

 現在25歳のストロートマンは2014年3月に左ひざのじん帯を負傷し、長期離脱を余儀なくされた。同年11月には8カ月ぶりとなる復帰を果たしたものの、2015年1月に再び同箇所を痛め2度目の手術。その後、復帰に向けリハビリに励んでいたが回復が遅れたため、2015年9月には3度目の手術に踏み切っていた。

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