ナポリでゴールを量産するイグアイン [写真]=Getty Images
チェルシーが来年1月の冬の移籍市場で、ナポリに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得を狙っていることが明らかになった。10日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
昨シーズンのプレミアリーグ王者チェルシーは、ここまでリーグ戦12試合を終えて3勝2分け7敗の16位に沈んでいる。攻撃陣も軒並み不調に陥っていて、昨シーズンのチーム内得点王のスペイン代表FWジエゴ・コスタは10試合で2ゴールを挙げるにとどまっている。
クラブは解決策として新たな得点源をチームに加えたいと考えていて、ナポリでゴールを量産しているイグアインをメインターゲットとしているようだ。イグアインは今シーズンのセリエAで12試合9ゴールの大暴れを見せていて、チェルシーは来年1月の獲得を目指すと報じられている。一方でナポリもエースの流出は避けたいため、徹底抗戦することが予想される。果たしてイグアインはチェルシーの救世主となりえるだろうか。
By サッカーキング編集部
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