サンプドリアを率いるゼンガ監督 [写真]=Getty Images
サンプドリアは、チームを率いるヴァルテル・ゼンガ監督の解任を決意したようだ。イタリア紙『トゥットスポルト』が9日に報じている。
8日に行われたセリエA第12節のフィオレンティーナ戦で0-2と敗れ、3戦白星なしとなったサンプドリア。クラブは成績不振を理由に、ゼンガ監督の解任を決断した模様だ。
同紙によると、既に昨シーズンまでフィオレンティーナを指揮したヴィンチェンツォ・モンテッラ氏と接触したようで、2017年6月30日までの契約で合意した可能性があるという。
また、サンプドリアのカルロ・オスティGM(ゼネラル・マネージャー)が10日にも、モンテッラ氏と契約を結んでいるフィオレンティーナの幹部と会談を行うとも伝えられている。ここでモンテッラ氏とフィオレンティーナの契約解除に向けた話し合いが行われ、500万ユーロ(約6億6000万円)での契約解除を目指すものと見られる。
サンプドリアは現在4勝4分け4敗の勝ち点16で10位に位置している。
By サッカーキング編集部
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