ミランでプレーするMF本田圭佑 [写真]=Getty Images
ミランに所属する日本代表MF本田圭佑に対して、以前から噂されているウェストハムが関心を強めているという。イギリス紙『デイリースター』が8日に報じた。
ウェストハムは、今夏の移籍市場でユヴェントスからイタリア人DFアンジェロ・オグボンナ、サンプドリアからスペイン人MFペドロ・オビアングを獲得。また、ラツィオやインテルでプレーしたアルゼンチン人FWマウロ・サラテが所属するなど、セリエAでのプレー経験のある選手を引き抜いている。そこで、同リーグでプレーする本田の獲得に積極的な姿勢を見せているようだ。
本田は7日に行われたセリエA第7節のアタランタ戦で73分から出場したが、見せ場を作ることはできなかった。
By サッカーキング編集部
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