トリノ戦にフル出場した長友佑都 [写真]=Getty Images
セリエA第12節が8日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは敵地でトリノと対戦し、1-0で勝利を収めた。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はこの試合に出場した選手の採点と寸評を発表。先発フル出場し、先制点の起点になるなど勝利に貢献した長友には「6」(最高点10、最低点1)の評価を与え、「左サイドを確実なものとした。(ブルーノ・)ペレスの対応に効果を発揮。前半はペレスへの対処に苦しんだが、後半は巻き返して警告を提示させた」と、対峙したブルーノ・ペレスを抑えこんだことを評価している。
なお、同紙はクリーンシートを達成したGKスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチに最高点となる「7.5」を与えた一方、無得点に終わったアルゼンチン人FWマウロ・イカルディに「5.5」の最低点をつけた。
インテルは次節、22日にホームでフロジノーネと対戦する。
By サッカーキング編集部
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