トリノ戦で負傷交代を強いられていたケディラ [写真]=Getty Images
10月31日に行われたセリエA第11節のトリノ戦で負傷していたユヴェントスに所属するドイツ人MFサミ・ケディラが、筋肉の損傷を回避したことがわかった。2日、同選手が自身のフェイスブックで明かしている。
トリノ戦の開始10分に太ももの筋肉を痛め、コロンビア代表MFフアン・クアドラードとの交代を強いられていたケディラは、「検査を受けた結果、筋肉の損傷は回避できた。今週中にチームに合流できるだろう。すぐにチームを助けることができるようになって嬉しく思う」と綴り、ケガの状態を伝えた。
なお、3日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節のボルシアMG戦に向けた招集メンバーからは外れているため、8日に行われるエンポリ戦での復帰を目指すこととなる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト