28日のサッスオーロ戦で指揮を執るユヴェントスのアッレグリ監督 [写真]=Getty Images
セリエA第10節が28日に行われ、ユヴェントスはアウェーでサッスオーロと対戦し、0-1で敗戦を喫した。試合後、ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督がイタリアメディア『Sky』のインタビューに応じた。
アッレグリ監督は試合について、「とても落胆している。今日の試合のように苦しんではならない。試合は詳細な部分でも敗れるもの。言い訳するようなことは一切ない」と、今シーズンの4敗目を悔やんだ。
しかしながら、「前半は悲劇的で、悲惨な内容だったが、後半は1本しかシュートを許さなかった」と話し、後半はある程度満足のいく内容だったと明かした。
また、「早く成長し、もっと責任を持ってプレーする必要がある。ピッチには若い選手もいるが、ナーバスになってはならない」と続け、選手たちを鼓舞した。
ユヴェントスは次節、31日にトリノをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト