2015.10.28

“4-3-3”に変更で好転? ミラン指揮官「本田の特徴が十分に生きる」

本田圭佑
サッスオーロ戦でミハイロヴィッチ監督から指示を受ける本田(右)[写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ミランを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、28日にホームで行われるセリエA第10節のキエーヴォ戦に向けた前日記者会見に応じ、同クラブ所属の日本代表FW本田圭佑について言及した。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が27日に伝えた。

 ミハイロヴィッチ監督は、本田について「良くやっているよ。トレーニングでも上手くやっている。4-3-3の方が彼の特性を十分に生かせるし、決定的な仕事ができる」と言明。以前の「4-3-1-2」のトップ下よりも、ここ2試合で採用している「4-3-3」のサイドでプレーした方が、効果的であるとの見方を示した。

 また、ミランのトレーニングに参加し、シャルケのガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングについても言及し、「上手く練習をやっているところだ。彼に去就については1月に決まる。クオリティーとパーソナリティーがあることを示している。ひざにはいくつかの問題を抱えているが、これまでのところは良くやっているよ」と評価。

 さらに、「もし、ミランに入れば、トレクアルティスタをやることになるだろう。このポジションに適応している選手。かつてはミランでもこのポジションで上手くやった。トップ、サイド、インナーと複数のポジションをこなすことができる」とコメント。加入すれば、本田のライバルになる可能性を示唆した。

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