セリエAデビューを飾ったGKドンナルンマ [写真]=Getty Images
セリエA第9節が25日に行われ、ミランはホームでサッスオーロに2-1で勝利を収めた。試合後、ミランを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督がイタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。
4試合ぶりに勝利を手にしたミハイロヴィッチ監督は「リスクをほとんど冒さずに、良い試合をしたと思う。常に我々を支えてくれ、今日もサポートしてくれたファンには感謝したい」とコメント。一部のファンが、「言葉では偉大な軍曹であることを示したが、ピッチの上では何も変えていない」と書かれた横断幕を掲げて訴えた抗議も受け入れられるものだと話した。
そして、スタメンに大抜擢した16歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマについては「ジージョ(ドンナルンマの愛称)は素晴らしいGK。私は年齢を考えない」と、この試合がセリエAデビュー戦となった同選手を称賛。一方、今シーズン前節までリーグ戦で先発出場していた元スペイン代表GKディエゴ・ロペスについて、「ディエゴ・ロペスは素晴らしいGKだ。しかしこのところ上手くはやっていなかったように思えた。しかし、これは落第ではない」と話し、GKを変えた経緯を明らかにした。
次節、ミランは28日にホームでキエーヴォと対戦する。
By サッカーキング編集部
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