キエーヴォ戦で決勝点をあげたナポリのFWイグアイン [写真]=Getty Images
セリエA第9節が25日に行われ、ナポリは敵地でキエーヴォと対戦し、1-0と勝利を収めた。この試合で決勝ゴールを決めたアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが試合後、イタリアメディア『スカイ』のインタビューに答えた。
今シーズンのリーグ戦7点目をマークして、サンプドリアのイタリア代表FWエデルと並びセリエA得点ランキングでトップに立つイグアイン。試合について、「本当に大きな勝利。我々を上位に留まることを可能とさせてくれる勝利だ」と、この勝利でセリエAの2位につけたことを喜んだ。
また、「相手にチャンスをほとんど許さず、素晴らしい試合をした。順位のことは考えず、次節のパレルモ戦について考えている」と続け、28日に行われるホームでのパレルモ戦に向けて気持ちを切り替えていると明言した。
さらに、今シーズンのリーグ戦で初となる敵地でのゴールに「サン・パオロ以外でゴールを獲れていなかったことを意識してはいなかった。ただ、この試合が重要な一戦であることを感じていただけだ」と話し、目の前の一戦に集中していたことを強調。最後に、「(マウリツィオ)サッリ監督とチームに感謝している。なぜなら自分はとても幸せであるからだ」と続け、ナポリで幸せな時を迎えていると主張している。
By サッカーキング編集部
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