ユヴェントスを率いるアッレグリ監督 [写真]=Borussia Moenchengladbach via Getty Images
ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、25日に行われるセリエA第9節、アタランタ戦の前日会見で、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの起用法について言及した。24日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。
今シーズンここまで7試合に出場し、そのうち3試合が途中出場となっているディバラ。この状況を受け、昨シーズンまでディバラが所属していたパレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長はアッレグリ監督を批難し、同選手に移籍を勧めていた。
しかしアッレグリ監督は、「ディバラはユヴェントスの攻撃陣の中で誰よりも多くプレーしている」と反論。「彼は素晴らしいクオリティを備えた若者だ。昨シーズンはパレルモのリーダーだったが、ユヴェントスで同じ責任を負わせるのは間違いだ。プレッシャーを感じずにプレーすべきなんだよ」と、パレルモとユヴェントスでは状況が異なると主張している。
さらに、「笑ってしまう記事もあった。移籍金を考えれば出場時間が少ない? それは私の問題ではない。私はしっかり若手をマネジメントできる。ミランでも示してきた通りね」とメディアの批判にも反論し、ディバラの起用法に関して自身の考えが正しいことを強調した。
By サッカーキング編集部
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