18日のジェノア戦に出場したマッティエッロ [写真]=Getty Images
キエーヴォのイタリア人DFフェデリコ・マッティエッロが22日のトレーニングで右足の頸骨を骨折したと、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。
マッティエッロは、今年3月18日に行われたローマ戦で、ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランとの接触で同箇所を骨折。18日に行われたセリエA第8節のジェノア戦で約7カ月ぶりとなる公式戦復帰を果たしていた。ところが22日のトレーニングの際に右足を痛め、グラウンドから担架で担ぎ出されていた同選手は、右足首を強くねん挫し、その影響で頸骨の骨折を引き起こしたと伝えられている。
現在20歳のマッティエッロは昨夏、ユヴェントスからキエーヴォにレンタル移籍で加入。今夏にレンタル期間を延長していた。
By サッカーキング編集部
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