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ミラノ・ダービー連勝を飾ったインテル指揮官「アプローチが良かった」

ミラン戦で指揮をとったインテルのマンチーニ監督 [写真]=Inter via Getty Images

 ルイージ・ベルルスコーニ杯が21日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは同代表FW本田圭佑が所属するミランに1-0で勝利を収めた。試合後、インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督がインタビューに応じた。21日、イタリアメディア『メディアセット』がコメントを伝えている。

 9月14日に行われたセリエA第3節のミラノ・ダービーに続き、1-0のスコアでミランに勝利を収めたインテル。マンチーニ監督は「試合に出場した選手はよくやった。これまであまり出場機会のなかった選手たちで、試合へのアプローチが良かった」と語り、普段あまり出場機会のない選手たちを称えた。

 若手を積極起用したことについては、「この一戦を我々が重要視していないというのは事実ではない。選手を休ませる必要があった」と説明した。

 そして、この試合で決勝ゴールをマークしたフランス代表MFジョフレイ・コンドグビアについて、「良くなっていると思う」と今後にも期待した。

 最後に、「これからは(セリエA第9節の)パレルモとのアウェー戦について考えていく。素晴らしい試合ができるように目指す」と話し、すでに次の試合に切り替えているようだ。

 また、アシスタントコーチのシルヴィーニョ氏は「(ミランとの)ダービーはいつもフレンドリーマッチのようにならない。とても難しい試合だった。選手には満足しているし、特に前半は素晴らしい試合をした」と、真剣勝負のような雰囲気の試合だったことを強調した。

 インテルは24日に行われるセリエA第9節、敵地でパレルモと対戦する。

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