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ミラン指揮官、リーグ戦全試合失点中の守備陣を嘆く「毎試合必ず失点」

ベルルスコーニ杯で指揮をとるミランのミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images

 ルイージ・ベルルスコーニ杯が21日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランは同代表DF長友佑都が所属するインテルに0-1と敗れた。

 ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長の父であるルイージの名を冠したフレンドリーマッチは、31日に閉幕するミラノEXPOを記念して行われた。試合後、ミランを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督はイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じている。

 試合についてミハイロヴィッチ監督は、「ベルルスコーニ名誉会長にとって申し訳ない結果だ。この大会をどれほど名誉会長が重要に思っていたか、私は分かっている」と、勝利できなかったことを悔やんだ。

 続けて、ここ最近のチームのパフォーマンスについて、「今は、毎試合必ず失点を喫している。だから勝利することが難しくなる。チャンスを作りはしたが、得点に結びつけることができなかった」と語り、リーグ戦全試合で失点を喫している不振の守備陣を嘆いた。

 また、先発出場させた脅威の16歳GKジャンルイジ・ドンナルンマについては「あまり働く場面はなかったが、1本素晴らしいセーブを見せた」と話し、一定の評価を与えた。

 最後に、若手を多く起用したインテルについて、「それぞれがそれぞれの選択をするもの。彼らは中国の試合(7月に行われたチャンピオンズカップ)でも若手を多く起用していた」と話している。

 ミランは25日、セリエA第9節でサッスオーロをホームに迎えて対戦する。

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