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本田、インテルとの親善試合で2度の決定機逃す…長友も先発出場

ベルルスコーニ杯に先発出場を果たしたMF本田(左)とDF長友(右) [写真]=Inter via Getty Images

 第24回ベルルスコーニ杯が21日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランは同代表DF長友佑都が所属するインテルと対戦した。同日付けのイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 セリエAで3試合連続ベンチスタートとなっている本田は4-3-3の左ウイングで先発出場。一方の長友も4-4-2の左サイドハーフで先発出場を果たした。

 試合は12分にミランDFの連携ミスを見逃さなかったMFジョフレイ・コンドグビアがボレーシュートを放ち、インテルが先制する。前半はそのまま0-1で終了。長友はハーフタイムに交代を告げられた。

 本田にチャンスが訪れたのは56分。スルーパスで抜け出すと相手GKと1対1の状況になるが、ニアサイドを狙ったシュートは右手一本で防がれた。

 さらに66分にも本田は決定的なシーンを迎える。右サイドからDFイニャツィオ・アバーテのクロスが、ファーサイドの本田にボールが流れる。これをボレーで合わせるも、シュートはGK正面をつき、こぼれ球にも詰めたが相手DFに阻まれた。

 チャンスを決めきれなかった本田は80分にMFルカ・ヴィードと交代を命じられた。試合はそのまま0-1で終了し、インテルが勝利を収めている。

 インテルは24日に行われるセリエA第9節、敵地でパレルモと対戦。一方のミランは25日、サッスオーロをホームに迎える。

【スコア】
ミラン 0-1 インテル

【得点者】
0-1 19分 ジョフレイ・コンドグビアインテル

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