左ひざを負傷したラツィオのFWケイタ [写真]=Getty Images
ラツィオのスペイン人FWケイタ・バルデ・ディアオが、左ひざを負傷し、15~20日に渡り戦列を離れることがわかった。19日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
ケイタは、18日に行われたセリエA第8節のサッスオーロ戦に途中出場。左ひざを負傷し、診察の結果、内側側副じん帯の損傷で、来週早々にも再検査が行われる見通しとなった。同紙によると、15~20日間の離脱となり、22日に行われるローゼンボリとのヨーロッパリーグ・グループリーグ第3節を欠場することが決定的となったと伝えている。
現在20歳のケイタは、今シーズンのセリエAで全8試合に出場し、1ゴールを決めている。
By サッカーキング編集部
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