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守備崩壊でリーグ戦全8試合で失点中のミラン、今冬CBを補強か

インテルのDFラノッキア(左)とジェノアのDFドゥ・マイオ(右) [写真]= Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、今冬の移籍市場でセンターバックの補強に動くとの見方が強まっている。19日、イタリアメディア『メディアセット』が報じている。

 同メディアによると、センターバックの獲得候補に挙がっているのは、ジェノアのフランス人DFセバスティアン・ドゥ・マイオと日本代表DF長友佑都が所属するインテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアの2人。

 ドゥ・マイオはジェノアで主力を務めており、ここまでリーグ戦全8試合に先発出場している。一方のラノッキアは控え要員で、出場機会を失っており、今夏の移籍市場でもミランへの移籍が噂されていた。

 ミランは現在13位と低迷。特に守備陣の不調は顕著で、開幕から全試合で失点を喫しており、これまで14失点を記録。リーグワーストのカルピに次ぐ失点を許している。

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