17日のトリノ戦に臨んだミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑の所属するミランを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、近日中に解任される可能性が浮上した。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』の報道をイタリアメディア『calciomercato.com』が19日に伝えている。
ミランは、17日に行われたセリエA第8節トリノ戦でコロンビア代表FWカルロス・バッカの先制点を守りきれず、1-1の引き分けに終わり、リーグ戦3試合勝ちなしとなった。これまで3勝1分け4敗の13位と、今夏の大量補強が結果に結びついたとは言い難い状況にある。
同メディアによると、ともにホームで迎える25日のサッスオーロ戦と28日のキエーヴォ戦の結果次第で、ミハイロヴィッチ監督が解任される見通しとなっているという。最短の場合、今季から指揮をとる同監督はこれからの10日間で見切りをつけられてしまう模様となっている。
By サッカーキング編集部
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