パレルモ戦で指揮を執るデリオ・ロッシ監督 [写真]=Getty Images
ボローニャは18日に行われたセリエA第8節でパレルモに0-1で敗れ、今シーズン7敗目を喫した。
勝ち点3で単独最下位に沈むボローニャは、デリオ・ロッシ監督の解任が確実とみられたが、イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』によると、クラブは敗戦後に首脳会談を開き、ロッシ監督の続投を決定した模様。ただしこれがラストチャンスで、24日に行われるカルピ戦で結果を得られなければ、解任は必至とみられている。
昨シーズン、プレーオフを制して昇格を決めたボローニャは、ここまでリーグ最少の4得点と攻撃陣が不振。最大で1150万ユーロ(約15億7000万円)もの移籍金を投じて獲得したイタリア代表歴のあるFWマッティア・デストロもこれまで8試合に出場しながら無得点と期待に応えることができていない。
By サッカーキング編集部
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