フィオレンティーナ戦で決勝点を挙げたイグアイン [写真]=Getty Images
セリエA第8節が18日に行われ、ナポリはホームに首位フィオレンティーナを迎え、2-1で競り勝った。決勝ゴールを叩き込み、チームを勝利に導いたアルゼンチン人FWゴンサロ・イグアインが試合後、イタリアメディア『Sky』のインタビューに応えている。
マウリツィオ・サッリ監督から、「私が思っていたよりも素晴らしい選手。精神が落ち着いている」と評価を受けたイグアインは、「順位を上げるため、成長を続けるために大きな勝利だった。フィオレンティーナは素晴らしいチーム。我々は勝利のために全てを出し切らなければならなかったが、それを成し遂げることができた。とても嬉しく思っている」と、首位に立つフィオレンティーナを称えたうえで、勝利を喜んだ。
そして記者からスクデット獲得の可能性について質問が及ぶと、「まだたくさんの試合が残っている。チャンスを最大限に活かし、ゆっくりと自分たちが持っている力をさらに成長させていかなければならない」と答え、優勝を語るには時期尚早であるとの見解を示している。
イグアインはこの試合で今シーズンの通算得点を6に伸ばし、サンプドリア所属のイタリア代表FWエデル、チームメートの同代表FWロレンツォ・インシーニェと並び得点ランキングでトップタイにつけている。
By サッカーキング編集部
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