ユヴェントスでプレーするブッフォン(写真は9月30日のCL・セビージャ戦) [写真]=Getty Images
セリエA第8節が18日に行われ、ユヴェントスはアウェーでインテルとの“イタリア・ダービー”に臨み、スコアレスドローに終わった。試合後、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンがイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えている。
「僕たちは進歩している。今日の試合は良くなったところが見られたよ。早くリーグ戦で主役と感じられるように戻りたい。重要な選手もけがから回復し、ゆっくりゆっくりと自分たちがどのような存在であるのかを理解しつつある」とシーズン序盤戦の不振から脱しつつあると主張したブッフォン。
それでも、「こういった試合をすれば勇気付けられるが、まだ上位陣とはあまりにも多くの勝ち点差がある。監督が要求するシステムについて練習を行い、3月には上位を狙えることを可能とさせるように順位を上げていかなければならない」と続け、今後のさらなる巻き返しには時間を要すると述べた。
ユヴェントスは現在勝ち点9の14位。次節は、21日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のボルシアMG戦を挟んで、25日にホームで8位アタランタと対戦する。
By サッカーキング編集部
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