ノルウェー戦後の会見に応じたコンテ監督 [写真]=Getty Images
ユーロ2016予選最終節が13日に行われ、イタリア代表はノルウェー代表を2-1で下し、グループ首位での本大会出場を決めた。同代表を率いるアントニオ・コンテ監督が試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えている。
グループHの首位通過を決めたコンテ監督は、「相手を称えなければならない。彼らは素晴らしいチームだ。ノルウェーには気の毒だが、これがサッカー。我々はやらなければならなかったことを果たした。試合にも選手のパフォーマンスにも満足している。負けには値しなかった試合だ。今日のようなインテンシティーを見せてくれることを常に望んでいる」と語り、この日の敗戦で3位に転落しプレーオフに回ることとなったノルウェーに賛辞を送った。
そして、試合の途中から採用した「4-4-2」のスタイルが上手く機能したことについては「4-4-2も良かったが、序盤の戦いも相手を苦しめていたよ。より攻撃的なフォーメーションに変わることは予定されていた。我々は、状況において様々なプレーをすることを常に準備していなければならない」と説明した。
また、本大会で上位チームから成るポッド1を外れる可能性が高いことについて、「我々は勝ち点24を獲り、グループの首位通過を果たした。どうしてポッド1に入れないのか理解し難い」と話し、不満を示している。
By サッカーキング編集部
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