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ラツィオ主将ビリアが負傷でアルゼンチン代表を離脱…全治2週間か

エクアドル戦に出場したビリア(右) [写真]=LatinContent/Getty Images

 ラツィオに所属するアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアが、8日に行われた2018年ワールドカップ南米予選のエクアドル戦で太ももの筋肉を痛め、同代表を離脱した。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が11日に報じている。

 同メディアによると、ビリアは約15日間の戦線離脱を強いられるようで、既にラツィオの本拠地ローマに戻っているという。このけがにより、18日に行われるセリエA第8節のサッスオーロ戦、22日開催のヨーロッパリーグ・グループステージ第3節、ローゼンボリ戦を欠場することが決定的となった。

 今夏ラツィオの主将に任命されたビリアだが、負傷が相次ぎ今シーズンのセリエAではこれまで3試合の出場に留まっている。

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