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ナポリに完敗を喫したミラン指揮官「最も責任があるのは私」

今季、ミラン再建を託されたミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images

 4日のナポリ戦で4失点を許し、完敗を喫したミランのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督に試合から一夜明けた5日、イタリアメディア『メディアセット』の人気番組『ストリッシャ・ラ・ノティーツィア』から“タピーロ・ドーロ(金のバク)”の置物が贈られた。

 同賞は世間を騒がせた人物に贈られる賞で、番組レポーターのヴァレリオ・スタッフェッリ氏から金のバクを授与される。

 ミハイロヴィッチ監督はインタビューに応え、「敗戦は全員の責任。最も責任があるのは私で、それから私以外の全員にも責任はある。これからどうなるかは分からない。ハードワークしていかなければならない。それだけだ。クラブがどのような決断を下すか様子を窺うこととなる……」と語り、クラブの決定を待つとの見解を示した。

 なお、同賞はナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長にも与えられた。同会長は、クラブの本拠地サン・パオロの修復を巡り、ナポリ市長のルイージ・デ・マジストリス氏と意見で対立。「(老朽化した)サン・パオロは巨大な便所のようなもの。ただで譲られなければならない」などと話していた。金のバクを受け取ったデ・ラウレンティス会長は「ナポリ市長にも我々は金のバクを授与することとなるだろう。私が彼に手渡そう」と皮肉まじりのコメントを残した。

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