ユヴェントスに所属するリヒトシュタイナー [写真]=Getty Images
2日に心臓の手術を受けたユヴェントス所属のスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーに対し、チームメートが励ましのメッセージを送っている。3日、イタリア紙『トゥットスポルト』が伝えた。
リヒトシュタイナーは9月23日に行われた、セリエA第5節のフロジノーネ戦に先発出場したが、呼吸困難を起こしハーフタイムで途中交代していた。検査の結果、良性心臓不整脈(心房粗動)と診断され、手術を行った。
現在負傷離脱中のイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオは、自身のインスタグラムで、同僚のMFシモーネ・パドインと撮影した動画を投稿。「僕らは待っている。シュテファン、以前より強くなって戻ってくると信じているよ」と激励の言葉を送った。また、パドインはツイッターでも、「幸運を祈る。ピッチで待っているよ」とつづっている。
そしてスペイン代表FWアルバロ・モラタは、リヒトシュタイナーとゴールを祝っている写真を添えて、「友の早期回復を祈る」とメッセージを投稿した。
なお、同紙によるとリヒトシュタイナーの手術は無事成功したようで、「手術はうまくいったよ。みんなありがとう。すぐに完璧なフィットネスを取り戻せるよう全力を尽くす」と、リヒトシュタイナーのコメントを伝えている。
By サッカーキング編集部
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