最大30日間の離脱が発表されたリヒトシュタイナー [写真]=Getty Images
ユヴェントスは2日、スイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーが心臓の手術を受け、最大で30日間離脱することを発表した。クラブ公式HPが伝えている。
リヒトシュタイナーは9月23日に行われた、セリエA第5節のフロジノーネ戦に先発出場したが、呼吸困難を起こしハーフタイムで途中交代していた。検査の結果、良性心臓不整脈(心房粗動)と診断され、手術を行ったという。
現在31歳のリヒトシュタイナーは2011年からユヴェントスでプレーし、昨シーズンまでのセリエA4連覇に貢献していた。今シーズンはここまでセリエAの4試合、チャンピオンズリーグの1試合、スーペルコッパ・イタリアの1試合に出場していた。
By サッカーキング編集部
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