2015.09.28

今季初黒星のインテル指揮官「ミランダの退場で試合は終わった」

マンチーニ
フィオレンティーナ戦で指揮を執るマンチーニ監督 [写真]=Inter via Getty Images

 セリエA第6節が27日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでフィオレンティーナと対戦し、1-4と完敗を喫した。今シーズン初めての黒星を喫した同クラブのロベルト・マンチーニ監督が、試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えている。

「フィオレンティーナの最初の得点が試合の行方を左右した。アウェーチームを相手に2点を先行されては、試合は難しくなってしまう。ミランダの退場により試合は終わった。我々は何もできず、フィオレンティーナが良い試合をし、勝利に値した」と完敗であったことを認めた。

 退場者が出て10人となった後の戦いについては、「あまり戦術的な変更はしなかった。ゴールを許さないように4-4-1としたが、試合は開始から30分で既に巻き返すことができない状況になっていた」と打ち明けている。

 さらに「我々は1つの試合に敗れた。外部の評価が、自分の考えを変えることはない。インテルは素晴らしいチーム。他にも戦力に長けたチームがあるが、我々は変わらず首位だ。これから全てを改善する必要がある。でも、シーズンのこの段階でパーフェクトなチームなどないと思うよ」と続けた。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
3pt
チェルシー
3pt
ボーンマス
3pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る