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格下相手のドローに落胆のアッレグリ監督「多くの勝ち点を失った」

フロジノーネ戦で指揮を執るアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第5節が22日に行われ、ユヴェントスはホームでフロジノーネと対戦し、1-1のドローに終わった。マッシミリアーノ・アッレグリ監督が試合後、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えている。

 イタリア代表FWシモーネ・ザザのゴールで先制しながらも追加点が奪えず終了間際にCKから同点弾を喫したユヴェントス。アッレグリ監督は、「怒りよりも落胆している。最後にCKから失点を許したのは、妥当なものだった。というのも我々は終了まで3分のところで、上手く試合をコントロールすることができなかったからだ。(前節の)ジェノア戦でも今日のような試合運びを見せてしまったが、その時は相手が10人だった。プレーを遅らせるだけで十分な時に、プレーの質を高めていかなければならない。これまであまりにも多くの勝ち点を失い、このことが残念でならない」とチームのパフォーマンスに不満を示した。

 続けて、「もっとパスをつなぎ、個人的なプレーを少なくしなければならない。引き分けに終わったこととは関係なく、最後の場面での試合運びが悪かった。この時点で我々はどんな相手にも勝利することができるが、敗れる可能性もあるチームだ」と続け、最後の試合運びが未熟であると述べた。

 この試合を終え、1勝2分け2敗で13位に沈んでいるユヴェントスは、26日に敵地でナポリと対戦する。

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