インテルのGMを務めていたマルコ・ファッソーネ氏 [写真]=Inter via Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルは18日、クラブのゼネラル・マネージャー(GM)を務めていたマルコ・ファッソーネ氏が同職を退任したことを公式サイトで発表した。
インテルのマイケル・ボーリングブロークCEOは同サイトを通じて、「我々はマルコ・ファッソーネの3年間にわたる仕事に感謝を示したい。彼は常にクラブのためにベストを尽くしてくれた。今後の成功を願っている」とコメント。
また、同日付のイタリア紙『トゥットスポルト』は、ファッソーネ氏の退職により、ハビエル・サネッティ副会長がより重要な役割を担うことになるとの見方を示している。
今夏、ブラジル代表DFミランダやコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョ、フランス代表MFジョフレイ・コンドグビア、モンテネグロ代表FWステヴァン・ヨヴェティッチなど積極補強に動いたインテルは、13日に行われた日本代表MF本田圭佑が所属するミランとの”ミラノダービー”を制して開幕3連勝を達成。3節終了時点で単独首位に立っている。
なお、20日に行われる第4節では同じく好調で2位につけるキエーヴォと敵地で対戦する。
By サッカーキング編集部
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