2015.09.04

長友所属のインテルが4部チームに敗戦…指揮官「結果は重要ではない」

マンチーニ
インテルを率いるマンチーニ監督 [写真]=Inter/Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは3日、セリエD(4部リーグ)のレッコと練習試合を行い1-2で敗れた。試合後、チームを率いるロベルト・マンチーニ監督がイタリア・メディア『インテル・チャンネル』のインタビューに応えた。

 練習試合ではあるものの、4部のチームに敗れたインテル。マンチーニ監督は試合について「結果は全く重要ではない。重要なのは試合をこなせるだけの足を作り、何人かの選手を見定めることだった。新加入の(フェリペ)メロと(アレックス)テレスは良いプレーをしていたし、いくつかのシステムを試みてベテラン組は70分以上プレーさせることをしなかった。従って若手に多くプレーさせたんだ。彼らは良くプレーしていたよ」と述べ、格下相手に敗れたが、結果に問題がないことを改めて強調した。

 ここまで開幕から2戦2勝を収めているインテルは、13日に行われる第3節で早くも宿敵ミランと対戦する。代表組を欠くとはいえ、ミラノ・ダービーへ向けて不安の残る練習試合となった。

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