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ハムシク獲得に動いていたユーヴェGM「10回以上連絡を取った」

ナポリに所属するハムシク [写真]=Getty Images

 ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラル・マネージャー)が、今夏の移籍市場でナポリのスロヴァキア代表MFマレク・ハムシクの獲得に動いていたことを激白した。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 マロッタGMは、ハムシクへの関心について「1カ月前からハムシクの獲得に動いていた。ナポリのデ・ラウレンティス会長とは10回以上、連絡を取っていた。ハムシクは我々にとってふさわしい選手だった。なぜなら彼はセリエAを熟知しており、セリエA優勝を容易とさせてくれる選手だったからだ」と話し、ハムシクの獲得に積極的に動いていたことを明かした。

 一方、ユヴェントスからの関心が伝えられたもののシャルケからヴォルフスブルクへ移籍することとなったドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーについては、「シャルケと話しをまとめ上げるのは物理的に困難だった。レアル・マドリードやバイエルンといったビッグクラブと行うような交渉ができなかった。それに、選手自身が移籍に戸惑っていて、こうなると、取引を終らせるのは難しいものだ」と話し、シャルケとの交渉が上手く進まなかったと述べている。

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