インテルからユヴェントスへ移籍したエルナネス [写真]= Inter/Getty Images
移籍市場の最終日となる8月31日に日本代表DF長友佑都が所属するインテルからユヴェントスに移籍したブラジル人MFエルナネスの背番号が「11」に決定した。1日にクラブ公式サイトが伝えている。
また、マルセイユから新加入したガボン代表MFマリオ・レミナは、「18」を着けることとなった。新加入の両選手は、同日発表された、チャンピオンズリーグ・グループリーグの招集メンバーにも選出。
そのほか、今夏の移籍市場で加入したクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ、アルゼンチン人FWパウロ・ディバラ、イタリア代表FWシモーネ・ザザ、ブラジル代表DFアレックス・サンドロ、U-21イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ、ブラジル代表GKネト、さらに、負傷離脱しているドイツ代表MFサミ・ケディラも名を連ねている。
一方、セリエA開幕から2試合で守備的MFを務めたイタリア人MFシモーネ・パドインが主力としては唯一メンバーから外れることとなった。