トレーニングを行う長友(左) [写真]= Inter/Getty Images
ジェノアはインテルに所属する日本代表DF長友佑都の獲得を諦めていないようだ。25日、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
同紙によると、ジェノアが目標とする補強は長友とローマのアルゼンチン人FWフアン・イトゥルベだという。そのイトゥルベはジェノアへの移籍を受け入れ、状況が一変することがなければ間もなくレンタル移籍が間もなく決定する模様。
そして、イトゥルベの加入が決まれば、ジェノアはインテルが獲得を希望するアルゼンチン人MFディエゴ・ペロッティの移籍を容認する構えで、インテルはその対価として長友をトレードで譲り渡すことになるようだ。ただし、長友の年俸についてジェノアが全額を支払う能力がないため、インテルの援助が必要になると伝えられている。