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マンU&レアルが狙うラツィオの主将、開幕戦で右足痛め1カ月の離脱か

ボローニャ戦に先発出場したビリア [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 ラツィオに所属するアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアが、22日に行われた2015-16シーズンのセリエA開幕節のボローニャ戦で右足のひ骨筋を負傷した。同日、クラブ公式HPが発表している。

 今シーズンからラツィオの主将を務めるビリアは、開幕戦のボローニャ戦でも先発出場し、17分には先制ゴールを決めていた。しかし、後半立ち上がりの52分に当該部位を痛め、ダニーロ・カタルディとの負傷交代を強いられている。

 クラブはビリアが検査を受けたことを発表し、引き続き詳しい検査を行う予定だという。イタリアメディア『Calcio News 24』は、少なくとも1カ月の離脱になると予想しており、26日に行われるチャンピオンズリーグ予選プレーオフのレヴァークーゼン戦や、9月20日に行われるセリエA第4節のナポリ戦などを欠場する可能性が高まった。

 また、ビリアは今夏の移籍市場でマンチェスター・Uやレアル・マドリードの補強ターゲットとなっていたが、今回の負傷により移籍の可能性も低くなったと見られている。

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