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長友のジェノア行きは破談か…本人は移籍承諾もクラブ間交渉が難航

去就に注目が集まるインテルDF長友佑都 [写真]=Getty Images

 ジェノアへの移籍を承諾したと報じられているインテル所属の日本代表DF長友佑都だが、クラブ間の取引が合意に至らず破談に終わりそうだという。20日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 同紙によると、ジェノアが移籍金200万ユーロ(約2億8000万円)のオファーを提示したのに対し、インテル側は400から500万ユーロ(約5億6000万円から6億9000万円)を要求しており、両者の希望額は大きく開いている。

 そして長友の獲得が困難とみたジェノアは、すでにオリンピアコスに所属するフランス人DFアルトゥール・マスアクにターゲットを変更。選手とは合意に至っているようで、クラブ間の合意を目指し700万ユーロ(約9億7000万円)のオファーを提示したと報じられている。

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