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アジア6カ国で最も人気のあるクラブは? 日本のみ異色の結果となる

2013年にマンチェスター・Uがツアーで訪れた香港 [写真]=Man Utd via Getty Images

 スポーツマーケティング会社のオクタゴンが、アジアの6カ国でそれぞれ1200名にアンケート調査を行い、アジアでヨーロッパのどのクラブが人気かを調査した。19日、オーストラリアメディア『Mumbrella』が報じている。

 その結果は以下の通りになった。

シンガポール
1:マンチェスター・U 41パーセント
2:リヴァプール 21パーセント
3:アーセナル 9パーセント
4:チェルシー 8パーセント
5:バルセロナ 5パーセント

インドネシア
1:マンチェスター・U 32パーセント
2:バルセロナ 15パーセント
3:チェルシー 13パーセント
4:レアル・マドリード 9パーセント
5:リヴァプール 7パーセント
5:ミラン 7パーセント

マレーシア
1:マンチェスター・U 41パーセント
2:リヴァプール 16パーセント
3:アーセナル 12パーセント
4:チェルシー 11パーセント
5:レアル・マドリード 5パーセント
5:マンチェスター・C 5パーセント

韓国
1:マンチェスター・U 47パーセント
2:チェルシー 10パーセント
3:バルセロナ 7パーセント
4:マンチェスター・C 7パーセント
5:バイエルン 6パーセント

日本
1:ミラン 24パーセント
2:バルセロナ 16パーセント
3:マンチェスター・U 15パーセント
4:ドルトムント 10パーセント
5:レアル・マドリード 8パーセント

中国
1:マンチェスター・U 25パーセント
2:レアル・マドリード 16パーセント
3:バイエルン 14パーセント
4:バルセロナ 13パーセント
5:ミラン 7パーセント

 6カ国中5カ国ではトップが全てマンチェスター・Uという圧倒的な結果になっている。日本では日本人選手が所属したクラブとスペインの2強に強みがあるという特色があるようだ。

 続いて、「最も人気がある選手(元選手)は誰か?」との質問には、以下の回答が多く寄せられた。

シンガポール
1:リオネル・メッシ
2:クリスティアーノ・ロナウド
3:デイヴィッド・ベッカム

インドネシア
1:リオネル・メッシ
2:クリスティアーノ・ロナウド
3:デイヴィッド・ベッカム

マレーシア
1:リオネル・メッシ
2:クリスティアーノ・ロナウド
3:デイヴィッド・ベッカム

韓国
1:リオネル・メッシ
2:クリスティアーノ・ロナウド
3:デイヴィッド・ベッカム

日本
1:ネイマール
2:リオネル・メッシ
3:クリスティアーノ・ロナウド

中国
1:リオネル・メッシ
2:クリスティアーノ・ロナウド
3:ネイマール

 こちらについても日本だけが唯一トップにリオネル・メッシが入らない国となった。調査の期間にもよるが、昨年のブラジル・ワールドカップの時期に重なっていた可能性も考えられる。

(記事提供:Qoly)

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