レヴァークーゼン戦で決勝点を決めたケイタ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
ラツィオは17日、チャンピオンズリーグ・プレーオフのファーストレグでレヴァークーゼンと対戦し1-0で勝利を収めた。この試合で決勝ゴールを叩き込んだスペイン人FWケイタ・バルデ・ディアオが試合後、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えている。
ケイタは、「僕らは勝利したことをとても嬉しく思っている。自分はサイドアタッカーとしてもプレーできるが、それは監督が決めること。もしCFとしてプレーしなければならないのなら、問題なく受け入れる。大きな力とスピードを自分のプレーの中に取り入れられようにしているんだ」とコメントした。
また、代理人を務めるウリッセ・サヴィーニ氏は移籍の可能性が浮上しているケイタの去就について、「今日の夜まではラツィオの選手であるが、明日はどうなるか状況を見てみようじゃないか。我々の立場は変わらない。目標はチャンピオンズリーグ本戦の切符を得るようラツィオに協力することだ」と述べている。
ケイタについてはインテル、トリノ、ジェノアなど多くのクラブから関心が報じられており、去就に注目が集まっている。