インテルに所属する長友佑都 [写真]=Inter/Getty Images
インテルに所属する日本代表DF長友佑都にジェノア移籍の可能性が再浮上していることが分かった。イタリアメディア『Sky』が18日に報じている。
同メディアによると、以前ジェノアからの関心が噂されたものの、同クラブはすぐに獲得を否定していた。しかし、ここにきて再び移籍の可能性が浮上。インテルが、ジェノアからアルゼンチン人MFディエゴ・ペロッティの獲得に迫り、その移籍オペレーションに長友が組み込まれる可能性が高いという。
長友側には、ジェノアのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督から連絡もあり、移籍に向けて前向きな姿勢を見せているようだ。同選手には、ジェノアと同じジェノヴァを本拠地とするサンプドリアからの関心も寄せられており、争奪戦の様相を呈している。