2015.08.17

インテルMFコヴァチッチ、レアル行きが濃厚に…指揮官も移籍を示唆

マテオ・コヴァチッチ
インテルの10番を背負うコヴァチッチ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチが、レアル・マドリードに移籍することとなったと、イタリアメディア『メディアセット』が17日に報じた。

 同メディアによると、レアル・マドリードが3500万ユーロ(約48億円)にボーナスを加えた移籍金を支払うことでインテルと合意したものとみられる。

 コヴァチッチは、17日に行われたAEKアテネとのテストマッチに招集を受けていたが、出番はなかった。また、ロベルト・マンチーニ監督は試合後のインタビューで「残念ながら、ファイナンシャル・フェアプレーのような遵守しなければならないルールがある。我々の誰もが、彼の譲渡を望んでいないが、ファイナンシャル・フェアプレーのルールを遵守するために、UEFA(欧州サッカー連盟)によって、コヴァチッチの売却を義務付けられた。我々は彼を売却せざるを得ない」と言明し、コヴァチッチの移籍報道が真実であることを明かしている。

 なお、本拠地サンシーロで行われたAEKアテネとの一戦はスコアレスドローに終わり、インテルはファンからブーイングを受けている。

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