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TIM杯最下位も今後の改善語るインテル指揮官「心配する必要はない」

ピッチの選手の指示を出すマンチーニ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、12日に開催されたTIMカップ(トロフェオTIM)で最下位に終った。大会終了後、チームを率いるロベルト・マンチーニ監督がイタリアメディア『スカイ・イタリア』のインタビューに応えた。

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランに1-2、サッスオーロに0-1と敗れ、最下位に沈んだマンチーニ監督は「心配することは何もない。我々はトロフェオTIMに敗れただけだ。心配する必要はない。ミラン戦で失った2点は、守備陣のミスによるもの。2点を喫した後、試合の流れは変わったが、2-2とすることだってできたはずだ。結局、スコアについては変えることができなかったが、これからの2週間では、スピード面について集中してトレーニングしていく」と語り、最下位に終ったものの、懸念することは何もないと強調した。

 そして、移籍市場の動きについては「誰がやってくるのか、誰が去るのか見てみようじゃないか。なぜなら多くの選手がチームを去らなければならない」と言明し、余剰戦力の人員整理が必要であることを主張した。

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