2015.08.13

TIM杯最下位も今後の改善語るインテル指揮官「心配する必要はない」

ロベルト・マンチーニ
ピッチの選手の指示を出すマンチーニ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、12日に開催されたTIMカップ(トロフェオTIM)で最下位に終った。大会終了後、チームを率いるロベルト・マンチーニ監督がイタリアメディア『スカイ・イタリア』のインタビューに応えた。


 日本代表FW本田圭佑が所属するミランに1-2、サッスオーロに0-1と敗れ、最下位に沈んだマンチーニ監督は「心配することは何もない。我々はトロフェオTIMに敗れただけだ。心配する必要はない。ミラン戦で失った2点は、守備陣のミスによるもの。2点を喫した後、試合の流れは変わったが、2-2とすることだってできたはずだ。結局、スコアについては変えることができなかったが、これからの2週間では、スピード面について集中してトレーニングしていく」と語り、最下位に終ったものの、懸念することは何もないと強調した。

 そして、移籍市場の動きについては「誰がやってくるのか、誰が去るのか見てみようじゃないか。なぜなら多くの選手がチームを去らなければならない」と言明し、余剰戦力の人員整理が必要であることを主張した。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
24pt
マンチェスター・C
16pt
アーセナル
15pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
15pt
バイエルン
14pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
18pt
バルセロナ
16pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
19pt
インテル
18pt
アタランタ
16pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング