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ミハイロヴィッチ監督、新戦力のバッカとL・アドリアーノを擁護

5日のトッテナム戦で指揮を執るミハイロヴィッチ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF本田圭佑が所属するミランは5日、アウディ・カップの3位決定戦でトッテナムと対戦し0-2と敗れた。チームを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が試合後のインタビューに応えている。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』がコメントを伝えた。

 前日に0-3で敗れたバイエルン戦に続き、無得点で試合を終えたミハイロヴィッチ監督は、「(補強に関して)クラブはどこに手を打てば良いか分かっている。(カルロス・)バッカとルイス・アドリアーノは我々のところにやってきてまだ日が浅い。30から40パーセントのコンディションであり、まだ判断するところではない。(アレッシオ・)チェルチは良くやった」と、新加入のバッカとL・アドリアーノを擁護している。

 また、「ネガティブな部分を見る必要があれば、悪いところは少なくない。ハードワークし、自信を持たなければいけない。我々はやるべきことができなかった」とチームを評価した。

 さらに「中国遠征では良くやっていたが、考えを変えることはできない。心理的な問題ではないのだ。現段階では我々よりも上回るチームはある。こういった試合は我々に必要なもので、真の戦いは自分たちがどのレベルにあるのか理解させてくれる。敗れた時であっても、楽観的にいようとすることも必要なのだ」と続け、2連敗を喫したものの有用な試合だったと強調している。

 ミランは12日、毎年恒例のTIMカップに出場。インテル、サッスオーロとの三つ巴戦に挑む。

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