対戦を前にベニテス監督(右)と握手を交わすマンチーニ監督(左)[写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルのロベルト・マンチーニ監督が、27日に行われるレアル・マドリードとのプレシーズンマッチに向けて抱負を語った。
25日にミランとプレシーズンマッチを行ったマンチーニ監督は、「このように短い時間で2試合をこなすのは難しい。このため、ミラン戦では多くのメンバーを入れ替えた。大事なのは、負傷を回避すること。明日のレアル戦では、もう一度メンバーの入れ替えを行う。レアル戦では素晴らしいサッカーを披露したい」と語り、とりわけけがへの懸念を示した。
さらに「この有用な時間の中で、最高のコンディションに達することが重要だ。まだゴールを決めることができていないが、こういったことは起こり得るもの。この段階で結果は重要ではない。重要なのはチームが機能することだ」と続けた。
インテルは21日にバイエルンと、25日にはミランとのプレシーズンマッチを消化も、いずれも無得点で敗れている。