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サンプドリア会長、カッサーノ獲得を否定「リメイクは好きではない」

昨シーズン途中までパルマでプレーしていたカッサーノ(左)[写真]=Getty Images

 サンプドリアのマッシモ・フェッレーロ会長は23日、昨シーズン途中にパルマを退団し、自由契約となっている元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノを獲得する意思がないことを明かした。イタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。

 映画プロデューサーとしても知られるフェッレーロ会長は、「カッサーノはサンプドリアに入団しない。私はリメイクは好きではないからだ」と言明。

 さらに「とても落ち着いた雰囲気だ。気象学者たちが、騒動を作り出すが、ここでは問題はないのだ。私がこのクラブのオーナーであり、どんな選手についても私の言葉が、最終的なものだ。カッサーノやほかの選手であれ、大変良くやっている選手たちを混乱させるような態度をとれば、監督は神経質になる。そんなことはたくさん。私にはどうでもよい話だ。私にロッカールームのことまで手を着けさせないでくれ」と吐き捨てた。

 サンプドリアは今夏、ワルテル・ゼンガ氏が監督に就任。フェッレーロ会長は一時、カッサーノの加入に前向きな姿勢を見せていたが、規律を重視するゼンガ監督が、カッサーノの加入を嫌っていることが明るみとなっていた。

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