ナポリからの関心が報じられた酒井 [写真]=Bongarts/Getty Images
ナポリがハノーファーに所属する日本代表DF酒井宏樹の獲得を画策していると、イタリアメディア『Sky』が22日に報じた。
同メディアによると、ナポリは酒井が務める右サイドバックの補強に乗り出し、サッスオーロに所属するクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコの獲得に動いているが、交渉は難航。その代役として酒井の獲得を検討していると伝えている。
現在25歳の酒井は、2012年に柏レイソルからハノーファーに移籍。3年目の2014-15シーズンは、ブンデスリーガで自身最多の27試合に出場している。