レアルでプレーするイスコ [写真]=Europa Press via Getty Images
16日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ユヴェントスがレアル・マドリードのスペイン代表MFイスコ獲得を画策していると報じた。
チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの放出が噂されるユヴェントス。かねてからトップ下の選手を探していると噂されており、これまでにチェルシーのブラジル代表MFオスカル、アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジル、バイエルンの同代表MFマリオ・ゲッツェが候補に挙げられていた。
一方、イスコ獲得にはマンチェスター・Cも興味を示しているようだ。イタリアメディア『calciomercato』によると、同クラブがイスコ獲得に成功した場合はスペイン代表MFダビド・シルバをユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバとのトレード要員に充てることを考えているという。
なお、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ現会長は、18日に行われる会長選の公約に「トップレベルのスペイン人ミッドフィルダー」を加入させることを掲げており、その対象がイスコである可能性が浮上している。