リヴァプールに所属するバロテッリ [写真]=Getty Images
フィオレンティーナのサポーターが、リヴァプールに所属するイタリア人FWマリオ・バロテッリの加入の噂に反発している。イタリアメディア『ANSA』が14日に報じた。
ドイツ人FWマリオ・ゴメスとバロテッリとのトレードの噂が持ち上がると、すぐにサポーターがこれに反対の意を示した。本拠地アルテミオ・フランキの周囲の壁に「お前は誇りなき男。フィレンツェはお前を必要としていない」と記し、バロテッリの加入を望んでいないことを強調している。
8月に25歳の誕生日を迎えるバロテッリは、昨夏にミランからリヴァプールに移籍。しかし、昨シーズンのプレミアリーグでは16試合の出場で1得点と期待を大きく裏切り、評価を大きく落とした。プレシーズンツアーのオーストラリア遠征招集メンバーからも外れ、退団の可能性が高まっている。