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長友所属インテルの新アウェイユニ発表…伝統の黒青の帯に蛇の模様

2015.07.13

インテルの2015-16シーズンのアウェイユニフォーム

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルの2015-16シーズンのアウェイユニフォームが13日に発表された。

 1990-91シーズンに初めてUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)で優勝したインテル。初優勝から25周年を記念してデザインされた2015-16シーズンの新アウェイユニフォームは、クラシックなホワイトが採用されている。

 また、60年代以降に繰り返して用いられ、伝統的特徴となっている胸のブラックとブルーの帯には、蛇(ビショーネ)の鱗を模した模様がブラックとブルーの同系色でプリントされている。13世紀以来、ミラノと同義語のように用いられている蛇は、ミラノを支配してきた2つの家のエンブレムにも使われており、インテルの2010-11シーズンのアウェイユニフォームにも用いられていた。

 インテルの新アウェイユニフォームは『nike.com』及び店頭にて、すでに販売している。

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